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松橋歯科医院/京都・鞍馬口歯科医院
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謹啓
初めて御手紙を出させて戴きます。
御多忙とは存じますが御一読戴けましたら望外の喜びと存じます。

本文の趣旨
当方歯科医師としまして開業以来25年間「歯科用金属アレルギー」の問題、即ち「歯科用金属」と「アトピーや花粉症等のアレルギー性疾患」との密接な相関関係を痛感、実感しておりますが丹羽先生におかれましては如何お考えでしょうか?アトピー治療のために御参考にしていただけると当方としましては幸いと存じます。

当方の自己紹介
@歯科医師免許取得以来26年、開業歴25年、現在、京都市と滋賀県近江八幡市で歯科医院をしております。
A私儀、昭和17年7月生まれ、松橋洋一であります。詳しくは、松橋歯科医院と鞍馬口歯科医院のホームページに紹介させていただいております。
BYAHOOでは「入れ歯」「肩こり」「頭痛」「いびき」「咬み合わせ」「うつ病」をトップページに掲載しております。「入れ歯」は勿論歯科医師の専門ではありますが、他の不定愁訴は歯科口腔、特に「咬み合わせ」と密接な関係があります。
C「入れ歯作り」につきましては、入れ歯の名人を目指して25年間又、「咬み合わせ」治療により医科では全く対応、治療出来ない不定愁訴を根本的に治療する事を25年間続けております。
D「入れ歯」について、特に力を入れてきました。そのコンセプトは、なにしろ60才以上の人口が3000万人になりかつ、高齢化社会で、まっとうな人生を歩む原点は食事であり、その食事ができる為に多くのあるいは全ての歯を失った2000万人以上と言われる入れ歯の必要な方々にとって、人工臓器の最たるものは、入れ歯であるということです。
E20年頃前から、最新歯科治療として、インプラント(人工歯根)が盛んに叫ばれるようになりましたが、インプラント治療の出来得る高齢者は1万人に1人もいないのが実情であります。一時「入れ歯よさようなら」「インプラントよこんにちは」とまで歯科界で言われましたが、現実にはインプラントの技術、材料が向上したといえ、それをはるかに上回る高齢化社会の現状は、優良な入れ歯を求める患者さんの激増であります。しかるに、多くの入れ歯作りの名人が殆んど皆無となりました。
F丹羽先生なら御理解いただけると思いますが、この最大の原因は入れ歯に対する厚生労働省ひいては、国民の無理解の結果であり、「入れ歯作りの名人」が決して出来得ない健康保険制度の最大の欠陥の所為でもあります。よく咬めない入れ歯、即ち良く咬めないまま人生の終局を迎えるとしたら全ての福祉や、医療は全く無味をなさないと考えています。人間はまず、きちんとした食事ができて自立し得て初めて、福祉や医療の出番ではないでしょうか。
Gそういったコンセプトに基き、25年間当院は、ひたすら「入れ歯こそ患者さんにとっても、歯科医にとっても、我が命である」という信念の基に、入れ歯作りに励んでおります。
H又最近、「うつ病」患者の増加が目につくようになりました。「うつ病」は「歯科の咬み合わせ」と密接な関係があると私は痛感しております。その結果YAHOOの「うつ病」のトップページに、私の小論文にてかかる関係について述べさせてもらっています。
Iアトピー、慢性アレルギー鼻炎、花粉症、ぜんそくは私が歯科医院開業以来、大変関心をもってきました。実際、アトピーの患者さんを見るにつけ気の毒にて、胸をしめつけられる思いがしております。
J特に、小児〜成人のアトピーにつきましては、その外見上からも深刻でしたし、感受性の鋭い歯科医にとって、アトピーの患者さんには深く思いをいたしております。
K既に25年くらい前からある人の口コミにて、丹羽先生の事を知るようになりました。そのきっかけは、私の友人の娘さんがひどいアトピーであったので、滋賀県の近江八幡市から、丹羽先生の診療所のある土佐清水市へ加療の為受診されたのを聞きまして知った次第です。早速、先生の診療所に直接電話をさせていただき、別紙の如く、丹羽先生の診療所の案内状を作り、当院の患者さんでアトピーの方に勝手に紹介しておりました。その結果、当院の患者さんでアトピーの重症な成人の女性が、滋賀県の彦根市から受診され軽快されました。その後は、新大阪の診療所を紹介させていただくようになり、私の妹も世話になりました。
Lさて10年ぐらい前から、口腔内の歯科用金属とアトピーとの相関関係が言われ始め、私も実感し、かつ歯科医師の一部の先生方もこの金属アレルギー問題に取り組まれるようになりました。
M特に歯科用材料として「純チタン」と「セラミック」という歯科用材料が開発されて始めて、金属アレルギー治療がよく出来るようになりましたが、25年前又、10年前から今日に至るまで患者さんの殆んど、又は全部が「金属アレルギー」という事実への認識が全くありません。
N約7〜8年くらい前から、歯科大学病院に「金属アレルギー科」が開設されるところが出来はじめました。ちなみに、愛知学院大学(私の出身校)の歯学部病院の治療の素材は純チタンであります。
Oしたがいまして、歯科界の全くおかしな事は、片一方は、日本全国の患者さんの口腔内に健康保険制度に基く極めて時代遅れの「金属アレルギー」を起こす可能性のあるいわゆる保険適用の歯科用金属をどんどん口腔内に装着されている状況であり、片一方では、歯科大学病院の「金属アレルギー科」により、この保険制度による口腔内金属を撤去しているという大矛盾が日本全国で行われています。
P口腔内の歯科用金属は溶解して体内に金属イオンとして蓄積されて
 a、脳に貯まれば、アルツハイマーの原因
 b、鼻や肺に貯まれば鼻炎やぜんそく
 c、皮膚に貯まれば、アトピー性皮膚炎、難治性皮膚炎
 d、睾丸、前立腺に貯まれば、次世代に受け継ぐ
 e、子宮、卵巣に貯まれば、子宮内膜症、子宮筋腫
 f、関節に貯まれば、リウマチ
と歯科医師の疋田渉先生は本で紹介されています。
Q特に歯科用金属由来の金属イオンとあらゆる電化製品からの電磁波による電磁波障害を強く訴えておられます。疋田先生におかれましては、自身の体験に基くものであり、電磁波は猛烈に普及しているパソコン、テレビ、電子レンジ、携帯電話等、我々は殆んど完全に電磁波を毎日大量浴びている状況からして、この事についてはもっと研究されるべきであり、又オール電化による台所のIHヒーターによる電磁波の障害から妊娠した女性により生まれる新生児の障害児が増加している最大の原因と言われています。すなわち、妊娠中の女性が電化IHヒーターにより毎日大量の電磁波を浴びている結果、障害児の増加の最大の原因といわれています。
Rさて、いったいこの極めて重大な金属アレルギー問題が殆んど完全に放置されている要因は
 a、厚生労働省が無知か又は知っていても例により官僚的対応で知らぬ顔をしている
 b 、健康保険制度の根幹に影響する問題であるため放置されている
 c、歯科医の殆んど知らないし、知ろうともしない
 d、患者さんも知らないし、知っていても経済的事情等により、より安価な治療を選択する
Sしかしながら戦後、健康保険制度が一般化し、かつ健康保険制度は善であるというある意味、非科学、非医学的であるにもかかわらずこの制度を続けてきた結果、歯科用金属による国民病といえる花粉症の蔓延を引き起こした事はまぎれもない事実であるといえましょう。
・なぜならば、当院の治療例として積極的に口腔内の全ての歯科用金属を撤去して、純チタン又はオールセラミックにすればアトピー、花粉症、アレルギー性鼻炎、その他難治性皮膚炎、リウマチ等の症状の大幅もしくは完全な改善、及び治癒をみます。
・しかし、歯科用金属撤去だけではまた純チタンやオールセラミックに変更してもアトピーが改善しなかった症例もまれにあります。
・そういう患者さんには昨年9月以降初めて知りましたマイナス水素イオンを発生する「水素発生固体化食品=エクセレントパートナーズ社製品」との併用をすすめています。すなわち、活性酸素の除去も必要と思っています。
・さて9月に「丹羽メディカル研究所」の情報誌「 SOD」を始めて読ませていただき、活性酸素、過酸化脂質除去のためのSOD様食品の存在を知りまして大変感銘を受けました。私も昨年9月に始めて活性酸素の疾患への関与を知り、これから多くの患者さん、知り合いの人に積極的に勧める強い心を持っていましたが、今回「SOD」を読みまして過酸化脂質の疾患への関与も知りまして、大変勉強になりました。
・SOD様食品をぜひ私もこれから一生愛用していこうと強く思っています。
終わりに拙文ではありますが、丹羽先生におかれましてはこの歯科用金属とアレルギー性疾患とのかかわりは如何でしょうか?
大変御多忙とは存じますが是非一度御面談の機会を与えていただければと思い筆を執りました。


松橋洋一

・この文章はアトピー・アレルギー治療の権威であられます土佐清水病院院長 丹羽 耕三先生に送りました文章です。


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